㈱相鉄アーバンクリエイツと㈱相鉄ビルマネジメントは、相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業において鉄道高架化により創出された、全長約1.4 ㎞のエリアを開発し、「星天qlay(ホシテンクレイ)」を開業しています。また、「星天qlay」では「駅周辺と高架下」を中心として、今まで分断されていた地区の南北を一体化したまちづくりを推進するとともに、星川駅周辺地区全体の利便性を向上し、にぎわいと交流を創出するまちづくりを推進しています。
このたび、本エリアのまちづくりを推進するため、エッジAI カメラを使った人流データ測定実証実験を行います。今回の実証実験では、「星天qlay」D ゾーン(天王町駅西側エリア)にて、㈱立花デバイスコンポーネントと㈱Acculus が共同開発した小型・低消費電力のエッジAI カメラを使って人の通行量を計測します。本実証実験での計測を活かし、本エリアの今後のまちづくりに寄与してまいります。また、D ゾーンに入居している横浜国立大学(総合学術高等研究院)と連携し、本実証実験を検証してまいります。

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